rmp3sの家の前

1年くらいで消えていく言葉の鉢植えたち

Structure and Interpretation of Classical Mechanics

 

SICPのSussmanによる古典力学からカオスまで。

Structure and Interpretation of Classical Mechanics (MIT Press)

Structure and Interpretation of Classical Mechanics (MIT Press)

 

 

非線形系を含む古典力学の教科書。コンピュータ・シミュレーションを考慮し、表記のあいまい性を無くすために、従来とは異なった関数や微分操作の表記が使われています。

解析力学では偏微分記号が多用されますが、境界値問題の偏微分と違って何かその意味が腑に落ちないという人は少なくないと思います。オイラーラグランジュの方程式では座標qとその時間微分q'は無関係でないはずなのに、平気な顔をして別の変数として偏微分を行う。この疑問は本書の序文を読むだけで解消します。(amazonレビューより)

 

やばそう。古典力学からカオスまでlispに実装できるようにexplicitに記述していく感じっぽい。おあつらえむき。

 

公式ページも充実してる。

groups.csail.mit.edu

 

とりあえず英国に本を注文してみた。届くのは来年。