rmp3sの家の前

1年くらいで消えていく言葉の鉢植えたち

高校数学受験用の書籍

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0. まえがき

 

最初使ってたのはフォーカスゴールド 

Focus Gold 4th Edition  数学I+A

Focus Gold 4th Edition 数学I+A

 

 

それとN予備校の坂田

 

ほんで数1の論理学入ったとこで中途半端すぎてよくわからなかったので調べて前原氏の記号論理入門を後半まで読んだら見通しがよくなった 

記号論理入門 (日評数学選書)

記号論理入門 (日評数学選書)

 

 

次に数1の初等整数論のとこで同じく 

素数入門―計算しながら理解できる (ブルーバックス)

素数入門―計算しながら理解できる (ブルーバックス)

 

 

ユークリッド幾何学の補助線マジックにてんてこまいになって

幾何学入門〈上〉 (ちくま学芸文庫)

幾何学入門〈上〉 (ちくま学芸文庫)

 

 一応ここらへんも読んだりした

 

 

数1終わって数2に入ったので数1の復習用と思って

総合的研究 数学I+A (高校総合的研究)

総合的研究 数学I+A (高校総合的研究)

 

 これをやってたら

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だいたいこんなあたりで「ぁん??」ってなった(「研究」のとこ)というとこまでが前置き

 

 

 

2.TD;LR 

今は基本がこれ。特に論理学がないと等式や不等式の変形(よくある問題)が何をやってる行為なのか、答案を書くとはなんなのか、ぼくには意味がわからなかった。今はだいぶ自分がなにをやってるのか把握しながらできてる。これ書いてる時点では数2やってる

総合的研究 数学I+A (高校総合的研究)

総合的研究 数学I+A (高校総合的研究)

 

 

総合的研究 数学II+B (高校総合的研究)

総合的研究 数学II+B (高校総合的研究)

 
総合的研究 数学III

総合的研究 数学III

 

 

 

3.補助的な本

長岡の論理学で学ぶ数学だけじゃ写像のpreimageあたりで詰んだのでこの2冊を読んだら見通しがよくなった。「集合とはなにか」は見通しうんぬんとは別に名著マストバイ

新装版 集合とはなにか―はじめて学ぶ人のために (ブルーバックス)

新装版 集合とはなにか―はじめて学ぶ人のために (ブルーバックス)

 

 

集合・写像・論理―数学の基本を学ぶ

集合・写像・論理―数学の基本を学ぶ

 

 

適宜追加予定 

 

 

 4.あとがき

あとは教養的な範囲での体系的な見通しをよくするために歴史関係の本とか現代数学の本とかを適宜読んだりしてる。数が多くなるのでいつか別記事ででも。たとえばこれとかおもろかった

数学序説 (ちくま学芸文庫)

数学序説 (ちくま学芸文庫)

 

 

それと途中で止まってる本は基本省略した。これとか

はじめての数論 原著第3版 発見と証明の大航海‐ピタゴラスの定理から楕円曲線まで

はじめての数論 原著第3版 発見と証明の大航海‐ピタゴラスの定理から楕円曲線まで